葛飾北斎「五美人図」アールプレシ

¥ 192,240

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

※15,000円以上のご注文で送料が無料になります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する

江戸時代後期 京都 細見美術館蔵

葛飾北斎といえば、まず「冨嶽三十六景」等の版画が想起されるが、彼はもともと美人画を得意とする勝川派と呼ばれる流派に入門し、後年の肉筆美人画にも秀作が多い事で知られる。頬杖をつき反物をながめる若い娘は嫁ぐ日が近い。キセルを手に見守るのは娘の嫁入り支度を気遣う母親らしく、来たる春の日を思いつつ5人の女性が揃ったところである。賛は、「絵を見る男は涎がでるばかり」と画中の女性たちへの思いを綴っている。



◻︎葛飾北斎(1760〜1849)

江戸中・後期の浮世絵師。幼名、時太郎、のち鉄蔵。初号、春朗、ほかに画狂人・為一など。初め勝川春章に学んだが、狩野・土佐・琳派・洋風画など和漢洋の画法を摂取し、読本挿絵や絵本、さらに風景画に新生面を開いた。「北斎漫画」や「富嶽三十六景」が有名。





本来の日本美術の飾り方に縛られることなく、現代のインテリア空間に合わせやすいマットブラックのシックな額装に仕立てました。浮かせ貼りによる立体額装で、フレームの中に絵画が浮いて見えるような特別感を演出します。

□商品仕様
材質 額:アルミ(マットブラック)/ 前面:アクリル / 絵画:和紙にアールプレシプリント

商品番号:NAPM-H021
額外寸法:約 H58㎝ × W98㎝ × D33㎝
重さ:約5Kg
付属品:細見美術館認定書